2013年 07月 16日 ( 1 )

黄色いまゆ☆




黄色い繭(まゆ)☆
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*2013/07/16(火)   晴れ


今日は絹サークルの館外学習に日。

茨城県稲敷郡阿見町にある「財団法人大日本蚕糸会 蚕業研究所」を訪問し、養蚕について学びました。

午前中は前所長・井上さんの講義「蚕糸絹業提携システムとそれを支援する技術開発について」

昔の着物はなぜよかったのか?=昔の絹糸は丈夫だった!という興味深いお話も。

研究所では毎年、250品種もの蚕を飼育し、保存しているとか。

最近は色のついた繭や雄の繭、玉繭など、特徴ある蚕品種の開発に力を注いでいるとのこと。

午後からは、蚕室の入口で玉繭を作る「玉小石」という蚕を見せていただきました。

普通の蚕より小さい蚕ですが、絹糸の品質は素晴らしく、最高品質で高価な「牛首紬」になるそうです。

最後に広大な桑畑を見学。4haもあるそうです。

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研究所に植わっているのは3種類ですが、桑の木の種類はなんと1300種もあるそうです。

研究所の入口には「しだれ桑」というものありました。

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おみやげに、黄色い繭などを一袋ずついただきました!

とてもきれいな色の繭です。さあ、これで何をつくろうかな〜!
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by apisrose | 2013-07-16 23:44 | 日記